8月 01
CentOS6は5と同じ要領では正常に進めません。
当然ですね、メジャーバージョンが違いますから。
簡単なパスの変更ですが、一応記録しておきます。
まずは、リポジトリのインストール
yum -y install yum-priorities
yum -y install yum-plugin-priorities
次に、リポジトリ設定ファイルの編集
vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
各セクションの末尾に
#add
priority=1
を追加。
GPGキーをインストール
wget http://apt.sw.be/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm --import RPM-GPG-KEY.dag.txt
ここからがCentOS5と異なります。
RPMforgeリポジトリのインストール
64bitの場合
http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-1.el6.rf.x86_64.rpm
rpm -ivh rpmforge-release-0.5.2-1.el6.rf.x86_64.rpm
32bitの場合
wget http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-1.el6.rf.i686.rpm
rpm -ivh rpmforge-release-0.5.2-1.el6.rf.i686.rpm
そして最後にyumをアップデート
yum -y update rpmforge-release
これで、RPMforgeのお世話になれます。
でめたし、でめたし。
8月 10
新しいマシンにCentOS5.3を入れて、いろいろセットアップしていますが、ProFTPDが初期状態のyumではインストールできません。
どのサイトもやり方ばかりというか、コピペ記事ばかり、そもそもそれが何を意味しているかを説明してくれていません。
要は、有志によるパッケージ管理らしいのですが、本当に有益なものであれば標準化されていいものなのに、開発側からは放置されているのか、なんなのか。
裏の事情は英語圏なのでよくわかりませんが、とにかくユーザ側にとっては面倒くさいの一言です。
とりあえず愚痴ってすっきりしたので、ここでも、ProFTPDをインストールするためにyumにちょっかいを出す方法をここにもコピペしておきましょう。
rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/RPMS.dag/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
この2行で導入完了です。
このrpmForgeリポジトリ導入でほかにもいろいろインストールできるようになるらしいですが、いつもなにかpostfixはこれを使用しないでもインストールできるようになっていました。
昔は初期状態のyumではインストールできなかったのですが。
あと、ProFTPDは全て小文字で
yum install proftpd
としなければなりません。ProFTPDでは見つかりませんでした。
8月 09
Fedora10での話です。
現在、ネトゲアンテナのクローラーがFedora10で走っているのですが、たまには相手してあげようと思ってyumで更新しようと思いました。
とりあえずyum自体が古そうなので
yum update yum
と入力すると
Loaded plugins: refresh-packagekit
Setting up Upgrade Process
Error: database disk image is malformed
と表示されてしまいました。
よくわからないけどお約束でキャッシュをクリアしてみました。
yum clearn all
これで、でめたしでめたし。
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