少々前の話なのですが、運営中のサイトでプリントライがあるのですが、データ入稿用のトンボの作成方法のページをがんばって作ってみました。
Inkscape(インクスケープ)でトンボを作成する
Inkscape(インクスケープ)のデータでもEPSにすれば入稿できますので、ぜひご利用ください。
Inkscape0.47での話です。
矩形を描いて線の太さを設定して、EPSに変換すると大きさが微妙にずれる。
なぜかと思っていじっていると、線の太さを変えると大きさも変化しているではないか。
つまり、Inkscapeの場合、パスのサイズではなく、実際の描画イメージのサイズだったらしい。
今まで散々いじってきたのにぜんぜん気が付かなかった。
EPSでは通常パスを基準にするため、てっきりそうだと思い込んでいたというわけだ。
0mmでサイズを指定して線の太さを指定すればずれないだろうけど、画面上から消えてしまうの。
プリントライのデータも全部作りなおしだぁ~
Illustrator要らずのパス系ツールのInkscapeです。
お仕事でEPSを描くときもInkscapeで充分です。
むしろ汚いEPSを吐き出すIllustratorよりも美しいEPSを吐き出すInkscapeのほうが、コーダにとっては評価は上です。
2009年の11月24日にバージョン0.47がリリースされていたようなので、早速入れ替えてみました。
メニューが一部変化したのと、日本語化されている場所が増えました。
操作面ではそんなに違いはなかったのですが、マスクやクリップがEPSで出力されない不具合が修正されていました。とても助かります。
あとはCMYKで出力できれば言うことなしなのですが。RGBを単純に変換しただけでもかまわないんですけどね~
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