Firefoxには自動的にアドオンやらプラグインやらを追加する機能がありますが、CentOSではFLASHのプラグインをダウンロードするものの導入に失敗し、手動で入れても失敗します。
Adobeのサイトからtar.gzのファイルを落として回答すると「libflashplayer.so」ファイルがあるので、「/usr/lib/mozilla/plugins」にコピーしてfirefoxを再起動すると何事もなかったように動き始めます。
さて、これでサイトのスクリーンショットの機能を試しますか、これでWindowsのcrenaから開放されるのかな?このソフトのためにクローラーにWindowsが必要だったのだけど。
パソコンのパーツの入れ替えなどでHDDが1つ余ったので、Linuxへの追加のチャレンジしてみました。fdiskでいろいろコマンドをいじって、GUIで論理ボリュームをいじって再起動・・・orz
grubが立ち上がっただけでOSのブートが始まりません。インストールCDを入れてもOSの領域は生きてるみたいだけど、どうやってもブートが始まりません。grubに関するサイトを見てもチンプンカンプンです。
追加しようとしてやったことは、パーテイションをいじって既存のグループとは別にグループを作って・・・
いや、正直なところ理解してなかったから、何をやったのかいまいち覚えてません。
HDDの追加なんて頻繁にやることではないけれど、なんだか負けた気分です。
今回は負け逃げということで。
先日いろいろ苦労したサーバーのインストールですが、サーバーの機能を一部あきらめてみることにしました。
デバイスの辺りに問題がありそうなので、一番問題と思われるRAIDコントローラーをを外してみることにしました。
PCIボードに刺さっているADAPTEC 2010Sをはずして、CentOSを入れなおしてみると・・・成功です。
何の問題もなくインストールできました。
ハード優先するよりも、使い慣れたOSが動くようにチューンしたほうが後々いいはずです。
今まで動かしていたUbuntuは多機能とはいえども、いままでの慣れには劣るため、設定周りで難儀していました。テキストで全部やればいいんでしょうけど、ここは過程より目的です。
CntOSnoパッチを当ててからまたWCGで付加テストをやって、問題なさそうなら時期サーバーにします。
うるさいけど。
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