5月 22
CentOS5.3だからといって特に特別なところはありません。
たまたま新しいマシンにインストールするのと、最近記事を書いてないので、一言書いておくだけです。
片言でも中学レベルの英単語が読めれば、ネットワークインストールも特に問題ありません。
高校英語3年赤点の私がいうんだから間違いありません。
FTPのサイトはいつもの理研
「ftp.riken.jp」
ソースの場所は、5.3なので
「/Linux/centos/5.3/os/i386/」
これでimgが見つかればダウンロードを開始します。
あとは通常のインストールと同じです。
さて、ヤフオクで手に入れたPlat’ HomeのTrus-E13ですが、Xeon2.4GHzが2発、メモリ4G、HDD36Gx2をRAID1でミラーリングしました。
CentOSが問題なく動けば新しい自宅サーバのマシンに・・・
ふ、ファンの音が、うるさい・・・orz
4月 22
Fedora10で何も考えずにWebminをインストールしようとすると失敗します。
Firefoxでパッケージをダウンロードしてインストールを開始すると、以下のようなエラーが表示されて進めません。
Error Type: <type 'exceptions.UnicodeDecodeError'>
Error Value: 'ascii' codec can't decode byte 0xe3 in position 56: ordinal not in range(128)
File : /usr/lib/python2.5/site-packages/yum/rpmtrans.py, line 376, in callback
self._instProgress( bytes, total, h )
File : /usr/lib/python2.5/site-packages/yum/rpmtrans.py, line 457, in _instProgress
self.complete_actions, self.total_actions)
File : /usr/share/PackageKit/helpers/yum/yumBackend.py, line 2187, in event
self._showName(self.info_actions[action])
File : /usr/share/PackageKit/helpers/yum/yumBackend.py, line 2180, in _showName
self.base.package(package_id, status, self.curpkg.summary)
File : /usr/share/PackageKit/helpers/yum/yumBackend.py, line 230, in package
PackageKitBaseBackend.package(self, package_id, status, summary)
File : /usr/lib/python2.5/site-packages/packagekit/backend.py, line 109, in package
print >> sys.stdout, "package\t$s\t$s\t$s" $ (status, package_id, summary)
ここで肝心なのは最初の1行のみ。
文字コードに問題がある用です。
Fedora10のFirefoxはダウンロード先はデスクトップの「ダウンロード」フォルダです。この「ダウンロード」という文字が怪しそうです。
そこで、パッケージをデスクトップに移動してもう一度インストールを行うと、無事に完了しました。
CentOS5.3ではデフォルトの保存先はデスクトップだったのでこの様な事態に遭遇しませんでしたが、Fedora10ではこのような事態が発生します。
エラーが表示されても、落ち着いてメッセージを確認すれば大抵のことは分かります。
今手に入るLinuxではWindowsみたいに謝るだけで何がダメなのか教えてくれないなんてことはありません。
4月 13
リリースがズルズルと延びていたCentOS5.3ですが、2009年3月31日にリリースされていました。
英語をまともに読めないので、PlanetCentOSの記事はさっぱりなのですが、リリースだけは理解できます.
とりあえず、ファイルサーバを用意する機会があったので、インストールしてみました。
画面ではおなじみのブルーのグラデーションに、和風な模様が追加されて、和らいだ感じです。
3月 27
CentOS5.2の話です。
cronを走らせているので、rootにメールがしこたまたまります。
今までは気が向いたらWebminから削除していたのですが面倒くさい。
メール送信をとめる方法もよくわからないし、それよりもきちんとログをチェックしろと怒られそうなので、受信しようと思いました。
ユーザの設定とか、PostfixやDovecotをいじってもログインができません。
どうやらグループがrootだとだめらしいことまではわかりましたが、なぜなのかがよくわかりません。
adminというユーザを作って、グループをrootにすると蹴られるけど、adminにすると受信できます。
とりあえずadminユーザでしのごうと、メールのエイリアスをrootをadminに転送するようにして事なきを得ました。
結局、rootで受信する方法がよくわからないままなので、今後の課題とします。
2月 22
Linuxでいろいろ設定をいじるのに役に立つツールWebmin。
とにかく自由にできるマシンを1台用意していじり倒せばだいたいどういうものかわかるはず。
サーバーはCUIでコマンドでviで・・・という意見もたまに聞くが、使えるものを使わずに棘の道を進めるほどMでもないので、楽できるなら楽したい。
本日、お仕事で新しいDELLのサーバーを準備したので、そのときにWebminを入れたらバージョンが上がっていたのに気がついた。
若干メニューが違っていて、ちょっとだけ戸惑った。
モジュールのリフレッシュとか、以前はどうやっていたんだっけ・・・?
家に帰って、自宅サーバーのWebminが1.40のままだったので、1.45にバージョンアップしてみる。
yumではパッケージを見つけてくれないので、Webサイトからパッケージをダウンロードして、ダブルクリックで楽チンインストール完了。
ドキュメントを読まずにとにかくパッケージを手に入れたい人は直接sourceforgeへどうそ。
しかし、PowerEdge2950はえー
2月 16
Linuxのディストリの一つであるCentOS5.2にFTPサーバであるProFTPDをインストールする方法です。
管理マネージャはWebminを利用しますが、これに用意されている通常の方法ではインストールができず、以前の記事の内容とは異なる方法でインストールできたので、それを記録しておきます。
CentOS5.2はGUI(デスクトップ環境あり)を前提にします。
Webminからインストールができないのに変化はありませんので、やはりrpmファイルをDAGより入手します。
DAG:
href=”http://dag.wieers.com/rpm/packages/proftpd/
File:
proftpd-1.3.1-1.el5.rf.i386.rpm
デスクトップなどの適当なところへ保存しておきます。
以前の記事ではターミナルから必死にインストールを進めましたが、よくよく考えると
書庫ファイルをダブルクリックすればよかったのです。
ということで、ダブルクリックすると、パッケージマネージャが起動して依存関係を調べてインストールが完了します。
とても簡単です。
改めてWebminよりProFTPD Serverを開くと、設定などのメニューが表示され正常にインストールされていることが確認できました。
2月 12
RedHatがいつの間にか5.3になっていたので、おそらく近いうちにCentOSもバージョンが同じになると思われます。
特に大きな変更はないと思いますが、またいじれるかと思うとwktkします。
ところで、CentOS5.2でImageMagickのバージョンをあげようと思ってyumをたたいてもパッケージは古いままで、ソースからコンパイルしようと思っても、./configureで画像ライブラリを認識してくれません。
今入っているバージョンでは動いているのでパスだとは思いますが、解説サイトの通りにやってもうまくいかないのでちょっと困ってます。
早めにCentOS5.3が出てくれて、ImageMagickも上がってくれればいいのですが・・・
12月 14
最近リリースされたFedora10をインストールしてみる。
とりあえずはISOイメージをダウンロードして、DVDに焼付け・・・を開発機ではライティングソフトがこけるので、クローラー機にコピーして焼くことに。
とりあえず問題なく焼き終わったので、インストールテスト専用マシンに突っ込んで、インストールの開始。
10月 03
CentOS5.2が基本的な構成でインストールを完了したところから始めます。
CentOS5.2はopenssl、PerlのNet::SSLeayモジュールが既にインストール済みなので、Webminのパッケージをダウンロードしてこればいい。
「
http://jp.webmin.com/download」にある上から2つ目の「webmin-1.430-1.noarch.rpm」を保存
↓
端末で保存した場所に移動
(ルート権限でデスクトップに保存した場合は
# cd /root/Desktop)
↓
rpm -Uvh webmin-1.430-1.noarch.rpmでインストール完了
↓
ブラウザで「https:・・127.0.0.1:10000/」にアクセス
↓
ユーザーとパスを入力してWebminにログイン
↓
左フレームーの「Webmin > Webmin Configration」
↓
右フレームの「Language」
↓
「Display in language」のメニューを「Japanese(JA_JP.UTF-8)」に選択
↓
「Change Language」ボタンで確定
↓
ブラウザを更新
以上で全て日本語に変わる。
めでたしめでたし。
8月 22
使い込んでいるとは家、まだまだ奥の深いLinux
yumに、パッケージのインストール先を追加してみる。
PHPで言うならばPEARやPECLみたいなもの。
検索すると以下のコマンドが紹介されている。
# wget http://dag.wieers.com/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
実行すると
–02:51:08– http://dag.wieers.com/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
dag.wieers.com をDNSに問いあわせています… 62.213.193.164
dag.wieers.com|62.213.193.164|:80 に接続しています… 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています…
301 Moved Permanently
場所: http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm [続く]
–02:51:09– http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
dag.wieers.com:80 への接続を再利用します。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています… 302 Found
場所: http://rpmforge.sw.be/redhat/el5/en/i386/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm [続く]
–02:51:09– http://rpmforge.sw.be/redhat/el5/en/i386/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
rpmforge.sw.be をDNSに問いあわせています… 130.133.35.16, 88.198.65.175
rpmforge.sw.be|130.133.35.16|:80 に接続しています… 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています… 200 OK
長さ: 16698 (16K) [application/x-rpm]
Saving to: `rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm’
100%[=======================================>] 16,698 26.7K/s in 0.6s
02:51:11 (26.7 KB/s) – `rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm’ を保存しました [16698/16698]
ファイルが移動しているので、今後は以下のアドレスがいいだろう。
wget http://rpmforge.sw.be/redhat/el5/en/i386/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
次に、リポジトリのインストールを行う
# rpm -Uhv rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
警告: rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm: ヘッダ V3 DSA signature: NOKEY, key ID 6b8d79e6
準備中… ########################################### [100%]
1:rpmforge-release ########################################### [100%]
う~ん、
参考にしたのはここ
http://centos.oss.sc/fundamentals/yum_rpmforge/
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