CentOS5.3をホストにVMWareServer2をインストールする

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VMWareをLinuxにインストールしようと思い立ちました。
ホストとして選んだのはCentOS5.3です。
VMWareServer2のダウンロード方法と、シリアルコードの取得方法はほかのサイトの解説に任せます。
とりあえず、VirtualMachineの作成で躓いたところを書いておきます。

vmwareserver2-011

vmwareserver2-02

問題となったのは、ISOイメージを選択する場面です。
すでにファイルが作られていますが、何度かテストしたときのごみです。
初回起動時には空っぽで、ファイルシステムのルートから選択できません。
つまり、このstandardはどこかということですが、
「/var/lib/vmware/Virtual Machines/」の中にISOファイルを置いてやると選択できるようになります。
ちないに、vmwareが起動しているときにコピーしても認識してくれないようです。
再度ログインしなおすと見えるようになりました。
ここさえ乗り越えれば、Windowsで使ったことがあれば後は特に問題ありません。
いきなりLinux版を使おうとしているなら、ほかのサイトで解説を探してくださいな。

またはこんな本でもいかが?

CentOS5.3でローカルでログインしないとVNCが使えない

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CentOS5、5.1、5.2では普通にインストールして、リモートデスクトップを有効にして再起動すれば、
VNC経由でGUIからログインして操作できていました。
しかし、5.3ではなぜか接続できません。
ローカルでログインしておかないと、VNCが反応してくれないのです。
サービスの起動とランレベルは確認したのですが、どうやらVNC自体の調子が良くない模様。
システム>管理>サーバー設定>サービスで確認したところ、
Starts and Stops vncserver. used to provide remote X administration services.
Xvncは停止しています。
と表示されています。
しかしリモートデスクトップは生きています。
これはいったいどういうことなんでしょう。
vncserverとリモートデスクトップは別物?
CentOS5.3である必要は特にないので、5.2に戻すのもありかもしれません。

GNOMEが起動しなくなったなら

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CentOSとか、Fedoraとかで、デスクトップ使用でセットアップした後に、アプリを削除すると一緒にGTKも消されてGNOMEが起動しなくなる。
一番最初はかなり慌てたけど、何度かやるうち(何度もやるなよ)にだんだん慣れてきて(慣れるなよ)しまった今日この頃。
yumでグループまとめて入れば直るはずです。

yum groupinstall ”GNOME Desktop Environment"

グループの指定方法について詳しいサイトがありました。
yumでグループを使う

CentOSとFedora以外ではやらかしてないので、ほかのディス鳥については不明です。

CentOS 5.3をネットワーク経由でインストールする

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CentOS5.3だからといって特に特別なところはありません。
たまたま新しいマシンにインストールするのと、最近記事を書いてないので、一言書いておくだけです。

片言でも中学レベルの英単語が読めれば、ネットワークインストールも特に問題ありません。
高校英語3年赤点の私がいうんだから間違いありません。

FTPのサイトはいつもの理研
「ftp.riken.jp」
ソースの場所は、5.3なので
「/Linux/centos/5.3/os/i386/」
これでimgが見つかればダウンロードを開始します。
あとは通常のインストールと同じです。

さて、ヤフオクで手に入れたPlat’ HomeのTrus-E13ですが、Xeon2.4GHzが2発、メモリ4G、HDD36Gx2をRAID1でミラーリングしました。
CentOSが問題なく動けば新しい自宅サーバのマシンに・・・

ふ、ファンの音が、うるさい・・・orz

CentOS5.3がリリースされていました。

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リリースがズルズルと延びていたCentOS5.3ですが、2009年3月31日にリリースされていました。
英語をまともに読めないので、PlanetCentOSの記事はさっぱりなのですが、リリースだけは理解できます.
とりあえず、ファイルサーバを用意する機会があったので、インストールしてみました。
画面ではおなじみのブルーのグラデーションに、和風な模様が追加されて、和らいだ感じです。

まだまだ使いこなせないLinuxでメールサーバ

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CentOS5.2の話です。
cronを走らせているので、rootにメールがしこたまたまります。
今までは気が向いたらWebminから削除していたのですが面倒くさい。
メール送信をとめる方法もよくわからないし、それよりもきちんとログをチェックしろと怒られそうなので、受信しようと思いました。
ユーザの設定とか、PostfixやDovecotをいじってもログインができません。
どうやらグループがrootだとだめらしいことまではわかりましたが、なぜなのかがよくわかりません。
adminというユーザを作って、グループをrootにすると蹴られるけど、adminにすると受信できます。
とりあえずadminユーザでしのごうと、メールのエイリアスをrootをadminに転送するようにして事なきを得ました。

結局、rootで受信する方法がよくわからないままなので、今後の課題とします。

Webminがいつのまにか1.45に

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Linuxでいろいろ設定をいじるのに役に立つツールWebmin。
とにかく自由にできるマシンを1台用意していじり倒せばだいたいどういうものかわかるはず。
サーバーはCUIでコマンドでviで・・・という意見もたまに聞くが、使えるものを使わずに棘の道を進めるほどMでもないので、楽できるなら楽したい。

本日、お仕事で新しいDELLのサーバーを準備したので、そのときにWebminを入れたらバージョンが上がっていたのに気がついた。
若干メニューが違っていて、ちょっとだけ戸惑った。
モジュールのリフレッシュとか、以前はどうやっていたんだっけ・・・?
家に帰って、自宅サーバーのWebminが1.40のままだったので、1.45にバージョンアップしてみる。
yumではパッケージを見つけてくれないので、Webサイトからパッケージをダウンロードして、ダブルクリックで楽チンインストール完了。
ドキュメントを読まずにとにかくパッケージを手に入れたい人は直接sourceforgeへどうそ。

しかし、PowerEdge2950はえー

CentOS5.2にProFTPDをインストールする

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Linuxのディストリの一つであるCentOS5.2にFTPサーバであるProFTPDをインストールする方法です。
管理マネージャはWebminを利用しますが、これに用意されている通常の方法ではインストールができず、以前の記事の内容とは異なる方法でインストールできたので、それを記録しておきます。
CentOS5.2はGUI(デスクトップ環境あり)を前提にします。

Webminからインストールができないのに変化はありませんので、やはりrpmファイルをDAGより入手します。

DAG:
href=”http://dag.wieers.com/rpm/packages/proftpd/

File:
proftpd-1.3.1-1.el5.rf.i386.rpm

デスクトップなどの適当なところへ保存しておきます。
以前の記事ではターミナルから必死にインストールを進めましたが、よくよく考えると
書庫ファイルをダブルクリックすればよかったのです。
ということで、ダブルクリックすると、パッケージマネージャが起動して依存関係を調べてインストールが完了します。
とても簡単です。

改めてWebminよりProFTPD Serverを開くと、設定などのメニューが表示され正常にインストールされていることが確認できました。

CentOS5.3がそろそろ出るみたい

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RedHatがいつの間にか5.3になっていたので、おそらく近いうちにCentOSもバージョンが同じになると思われます。
特に大きな変更はないと思いますが、またいじれるかと思うとwktkします。

ところで、CentOS5.2でImageMagickのバージョンをあげようと思ってyumをたたいてもパッケージは古いままで、ソースからコンパイルしようと思っても、./configureで画像ライブラリを認識してくれません。
今入っているバージョンでは動いているのでパスだとは思いますが、解説サイトの通りにやってもうまくいかないのでちょっと困ってます。
早めにCentOS5.3が出てくれて、ImageMagickも上がってくれればいいのですが・・・

CentOS5.2にWebminをインストールする

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CentOS5.2が基本的な構成でインストールを完了したところから始めます。

CentOS5.2はopenssl、PerlのNet::SSLeayモジュールが既にインストール済みなので、Webminのパッケージをダウンロードしてこればいい。

http://jp.webmin.com/download」にある上から2つ目の「webmin-1.430-1.noarch.rpm」を保存
 ↓
端末で保存した場所に移動
(ルート権限でデスクトップに保存した場合は# cd /root/Desktop
 ↓
rpm -Uvh webmin-1.430-1.noarch.rpmでインストール完了
 ↓
ブラウザで「https:・・127.0.0.1:10000/」にアクセス
 ↓
ユーザーとパスを入力してWebminにログイン
 ↓
左フレームーの「Webmin > Webmin Configration」
 ↓
右フレームの「Language」
 ↓
「Display in language」のメニューを「Japanese(JA_JP.UTF-8)」に選択
 ↓
「Change Language」ボタンで確定
 ↓
ブラウザを更新

以上で全て日本語に変わる。
めでたしめでたし。

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